SIMのサイズ

自分の端末はどのサイズのSIMが挿せるの?
SIMのサイズをまちがえるとどうなるの?
こんな疑問に、元大手通信キャリア社員、格安SIM利用歴5年超のわたくしがお答えします!!
SIMのサイズとその種類
SIMの形状(サイズ)にはいくつかの種類があります。
そして、端末側も対応するSIMの形状(SIMスロットに入れられるSIMのサイズ)が決まっています。
端末に対応する形状のSIMを用意しないと、当然ですが物理的に端末に挿せませんので注意が必要です。
スマートフォンに使用されるSIMの種類は3種類です。
大きめのSIM(miniSIM)、小さめのSIM(microSIM)、さらに小さめのSIM(nanoSIM)です。

格安SIMを申し込む際にSIMのサイズを選択することになりますが、今使っている端末が対応しているSIMのサイズを事前に確認しておきましょう (^^)
なお、SIMのサイズを、小さい方から大きい方に変換(例えば、nanoSIMからmicroSIMに変換)できる変換アダプターも出回ってますので、SIMのサイズはとりあえずnanoSIMを選択しておくのが無難です。
SIMのサイズが端末に合わなかった場合
端末側がminiSIM対応でSIM側がnanoSIMというようなSIM側が小さい場合は、前述の変換アダプターを利用すれば大丈夫です。
問題はSIM側が大きい場合です。
この場合は、通信キャリアにSIMのサイズ変更を依頼することをオススメします。
なお、サイズ変更はたいていが有料で、3,000円(+送料)程度が一般的です。
通信キャリアによっては、一度までなら無料でサイズ変更してくれる場合もあります。
また、世の中にはSIMカッターというものも存在します。
miniSIMをmicroSIMにカットする程度ならリスクはほぼないですが、miniSIMやmicroSIMをnanoSIMまでカットする場合、少し手元が狂ったり、カットする際に躊躇したりするだけでそのSIMは使えなくなります。
この辺りを理解した上で、挑戦したい方は検討してみてください。






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